ポケモンGOを遊んでみて思った事あれこれ。

どうもこんにちはKGMです。
暑い中ポケモンGOをプレイするたびに時間を見つけては外出する生活になってきました。

さて、大人気のポケモンGOを実際にプレイしてみて思った事をまとめて行きます。
書く内容は以下のものになるので興味がある人だけどうぞ。

・ポケモンGOの地域格差の話
・田舎でモジュールを使った話
・ポケモンGOと自転車の話
・ポケモンGOを格安SIMでプレイしてみた話
・ポケモンGOとモバイルバッテリーの話
・ポケビジョンと類似サービスの話

最後まで書いてみて思ったんですけど、これ1個ずつ記事分けてもっと掘り下げた方がよかったなと・・・。

■ポケモンGOの地域格差の話

大した事書いてないのでここは読み飛ばして大丈夫です。

やってみると分かりますが、このゲーム地域格差がとんでもないです。
圧倒的に都市部が有利で田舎は不利、そもそもポケストップの数が違い過ぎます。

ポケストップではアイテムの回収ができるだけでなくポケモンを呼び寄せるためのルアーモジュールを使う拠点にもなります。
更に言えば通常の出現するポケモンもストップ周辺に出やすいような傾向にあると思います。
というわけで地域格差がとんでもないという事になるわけです。

仮に同じ県など近所に住んでいたとしてもストップ密集地までの距離や、場合によっては部屋からストップへアクセスできるかどうかでも難易度が大幅に変わります。

ポケモンGOを攻略するゲームとして遊ぶ場合には地域格差はどうにもなりません。
結構本気で引越しを検討するような人も居ると思います。

地域格差を埋めるためにはポケストップの密度をなるべく均等になるようにするのが一番ですが、
現実問題としてそれは難しいでしょう。
というわけで私が提案したいのはポケストップの密度が低い地域は1回の操作でドロップするアイテム数を増やすという処置です。
これくらいの事はしてもいいのでは無いかと感じていますが、どうでしょうか?

それはそれとして、私は茨城とかいう田舎(といってもポケストップはそれなりに点在しています)でプレイしています。
そのため都心と比較するとゲームスピードは全く違います。
レアなポケモンもそれなりに苦労しないと出現すらしないです。

ただ、東京へのアクセスが極端に悪いわけではないので行こうと思えばいつでも行けるわけでして、
東京に足を伸ばしてみると・・・非常に楽しいわけです・・・!

もはや別のゲームですよ。これ。
アイテムはモリモリたまるしモジュールは常に使われているので取り放題で図鑑もガンガン埋まる。

この感覚を楽しく捉えられるか、それとも地域格差に絶望してしまうかは人それぞれだと思いますが、
田舎に住んでいる人は是非この感覚を一度味わってみて欲しいです。
コミケついでに東京散策とか、普通に旅行でもいいと思います。

第1章、地域格差の話は今更書くような事でもなかったと思いますが許してくださーい。
次の章へつづく。

■田舎でモジュールを使った話

ルアーモジュール

都会ではモジュールを誰かが常に使っていると思います。
しかし田舎ではなかなかモジュールを見かけないんですね。これが格差か・・・。

というわけでポケストップが固まっている場所でルアーモジュールを使ってみました。
当然、使い始めは自分一人なのですが、深夜にも関わらず人が集まって来ました。
さすがに写真を掲載するわけにはいきませんが田舎でもちょっとした集団ができあがります。

「ルアーモジュールに課金するの意味なくない?」と思う人も居ると思います。
特に都会なら誰かしらが使っているのでタダ乗りしとけば特に困らないです。
ですが、田舎で使ってみたら思いのほか楽しいんです。

ストップ2~3箇所に数回連続で使うだけなら1000円以下で済みますし、一度やってみてください。
人がわらわらと移動してくるの眺めるのは結構楽しいです。
本当の田舎ではちょっと難しいと思いますが、半端な田舎だと結構おもしろいです。
都会ではありがたみが薄いので使ってもあまり楽しくありませんでした。
ルアーモジュールはポケモンを捕まえるための課金ではなく、田舎の人の動きを楽しむための課金だったんです!

ちなみに長時間モジュールを使う予定のある場合は事前にトイレを済ませて、飲み物も用意しておきましょう。
特にこの時期は屋外の場合は日焼け止めや虫除けスプレーなんかも用意すると良いと思います。
理想としては屋内からアクセスできるポケストップなのですが、屋内よりも屋外の方が人が集まってくるのがよくわかります。

■ポケモンGOと自転車の話

ポケモンGOで外出する際に自転車という選択をする人も居ると思います。
都心では歩きの方が良いと思いますが、ある程度田舎に行くと自転車の方が移動に便利です。

私はクロスバイクを持っているので早速ですが自転車で出かけてプレイしてみました。
順調にポケストップを巡回・・・と思いきや4箇所くらい点在するポケストップを巡回した時点で最初のストップが再度まわせるようになっているではありませんか。

つまり点在するポケストップを巡回するとすぐに5分くらい経ってしまいます。
だったら最初から少し時間かけてでもストップが3~4個固まっている場所に行った方が効率がよいのでは?という考えになってしまいました。

じゃあ自転車は不要かというとポケモンGOには移動距離でタマゴを孵化する機能があります。
これは移動が絡むわけですから自転車が無駄にならない!という事なのですけれど・・・。
実際にやってみるとクロスバイクとかロードバイクはまっっっったく役にたたないです。

ご存知の通り移動速度に制限があって速度が出過ぎると孵化カウントが進まない仕様です。
なのでクロスバイクとかだとスピードが出すぎます。
ゆっくり進むのには向かない自転車なので今から自転車を買う人は要注意です。

市街地やでこぼこ道を走る事も多くなるので下手に高い自転車を買うよりも安いシティサイクル(通称ママチャリ)の方が向いています。
マウンテンバイクとかでもいいですね。
とにかく乗り心地を優先した自転車でゆっくり進むのがベストだと思います。

ちなみに、どうしてもお高い自転車をこの機会買うという人は自転車用の保険とかもしっかり考えておきましょう。
それと実際に乗るとわかるんですが、しっかりと自転車を固定して鍵をかけられる場所って案外少なかったりします。
その辺りも念頭に入れて本当に買うかどうか考えてみてください。

■ポケモンGOを格安SIMでプレイしてみた話

格安SIMって聞いた事があると思います。
スマートフォンなんかに刺さってる小さいカードに電話番号とかが記録されてるもので、これがないと通信ができないという重要なカードです。
ドコモとかのキャリア以外が提供する低価格のSIMカードの事を格安SIMと言います。

今回はDTIのデータ通信専用SIMを使ってみました。
DTI SIM 公式サイト

実はDTIでは新しいプランで1年間ポケモンGOの通信をプランで制限される通信量から除外するというサービスをはじめています。
他社でも同様にポケモンGOやり放題というプランが結構あるみたいです。
そもそも時間あたりのデータ通信量は案外少ないようなので、こういうプランが実現するんだと思います。

さて、DTIのこのプランは安価なものだと月1,220円です。
要するに月1200円くらいでポケモンGOの通信し放題と考えてもらえればわかりやすいと思います。

そして実際にDTIのSIMを使ってプレイしてみた感想は特になんの不満もありません。
特別すごい!というサービスではありませんが、安価に通信量を気にせずにプレイできるのは大きいです。

ちなみに色々試してみたのですが規制がかかっている低速回線でもプレイ自体は案外できます。
一部のデータ読み込みにもたつく事もありますが許容範囲です。
つまり普通にスマートフォンで通信していても問題はあまり無いという事になります。

じゃあ何で格安SIM使うのよという話になりますが、端末の2台持ちなんて場面で役にたったりします。
もともと自宅でWiFi経由でのみ使っていた端末を外に持ち出したいとか、スマートフォンが対応端末じゃなかったので安価に中古の端末を買って利用するなんて場面が想定できます。
ポケビジョンは現在利用できませんが、ポケモンの出現位置を調べながらプレイしたいので2台持ちなんて人もいるもたいです。

余談ですがDTIのSIM申し込みページはすっごく胡散臭いです。
色々あってDTIのSIMを利用する事になったのですが、もうちょっとましな申し込みページ作れなかったのかと・・・。

DTI

これ公式から飛べるSIM申し込みページです。
やべぇよ・・・一見すると情弱を騙す系のキラーページにしか見えねぇよ・・・。

■ポケモンGOとモバイルバッテリーの話

これは本当に必須です。
電池の消費量は半端じゃないです。

おすすめは10000mAh以上の大容量のバッテリーです。
とりあえず10000mAhあればそれなりにバッテリー問題は解決できます。

ちなみに私が以前から使っているのはRAVPowerの10400mAhです。

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十分な容量に2ポートで購入当時ちょっと安く入手する機会があったので選びました。
現在はAmazonでの取り扱いはないようですが、それなりに使い勝手が良かったので気に入っています。
充電の残量も大まかに表示してくれます。

機能面は特に不満がありませんが、写真からもわかるように指紋がかなり目立つ仕様です。
私は専用の入れ物に入れて使っているので気になりませんが減点ポイントかもしれません。

そしてポケモンGOが開始したので追加でPoweraddの20000mAhを購入しました。
2台持ちで万全の体制です。

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ちょうどセールで2,400円と非常に安かったのでポチりました。
かなりお買い得だったと思います。容量も十分です。

ただ、当然ですが結構重量があります。
このモバイルバッテリーは440gもあって、ずっしりと存在感がすごいです。
ペットボトル飲料を常に持ち歩くと想像してもらえれば分かりやすいと思います。
重さと容量はトレードオフなので自分が外でプレイする時間に合わせて選びましょう。

ちなみに私は複数端末だったりモバイルルータの充電などの利用を想定して2ポート以上のものを選ぶようにしています。
この辺りは自分の利用方法との兼ね合いで削っても良いかもしれません。
結局モバイルバッテリー2台持ち歩くなら2ポートの利点もあまり無かったりしますが・・・。

余談ですが姉はダンボーのモバイルバッテリーを愛用しているみたいです。
かわいいけどお高い。

■ポケビジョンと類似サービスの話

ポケビジョンはポケモンの出現位置を表示してくれるサービスです。
残り何分で消えてしまうかなども表示する事ができるため非常に便利なサービスです。

一方でゲームの根幹である探す楽しみが減ってしまうサービスでもあります。
さらに言えばゲームのデータを不正に入手しているわけですから規約違反にあたる可能性が非常に高いです。
そのため賛否両論ありますが、こうしたサービスはなんだかんだで残っていくんじゃないかなと思ってもいます。

現在はポケビジョンを始めとしたサービスは利用できない状態となっています。
どうやら公式側で対策を施した影響のようです。
ただ、一部のアプリやサービスは現在も利用出来るような状態です。

こうしたサービスの是非を私がとやかく言うのもなんだか違うよなぁと思うので、
使いたい人は使えばいいし使いたくない人は使わなければ良いという所が落としどころでしょうか。
ですが間違いなくゲームの寿命を縮めているとは思います。

8月1日現在
PokéVision利用できません。
PokeWhere利用できません。
P-GO SEARCH精度に難あり。
ポケタン地域限定。

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1 Comment on ポケモンGOを遊んでみて思った事あれこれ。

  1. ずいぶんやってる人少なくなってきてさみしい限りです。
    KGMさんはまだ楽しんでますか?!
    ジム戦のあたりの記事楽しみにしてます。

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