わかばシューター、現在のギア構築について解説。

*この記事はVer. 2.5.0以前の情報で書かれています。

私はご存知の通りわかばシューターをメインブキとしています。
配信中にもよくギア構成についての質問を受けますのでこちらで記事を作成しておきます。

まず前提として、ギアは単体で考えるのではなく立ち回りとセットで考える必要があります。
スペシャルを全く使わないのにスペシャル系のギアをセットしても意味がないわけです。
つまりギアによって立ち回りはある程度変化させなければなりません。
あるいは立ち回りにあわせてギアを選ぶべきです。

この記事を見る前にこの部分はしっかりと頭に入れておいてください。

【現在のギア構成】

マーキングガード
インク回復力アップ13
スペシャル増加量アップ10
インク効率アップ(サブ)9
イカダッシュ速度アップ9
攻撃力アップ6
(メインギアを10、サブギアを3で計算しています。)

以下このギア構成について簡単に解説していきます。

【マーキングガード】

マーキングガードは個人的にはなかなか外せません。
当然なくても立ち回る事は可能ですし、相手にセンサー系がいない場合は無駄ギアになります。

一方でスーパーセンサーを持つ武器の代表例として挙げられるのが「ダイナモ」「リッター」です。
ダイナモは塗り性能でわかばを上回るため処理優先度が高い場合が多く、
素直に対面からの撃ち合いで勝つのは難しい武器なので先手を取りたいです。
リッターは単純に近づかないと倒せません。
裏取りからの処理ルートを選択する事が多くセンサーがあると動きにくくなります。

これ以外にも単純にセンサー発動中は奇襲もできず、
自分より射程の長いブキを正面から相手する事が増えるため生存率が下がります。

スペシャル増加特化型ならバリアで返り討ちにしやすかったりしますので、
他のギアとの兼ね合いだとは思います。
私のギア構成は汎用型なので採用しているということです。

【インク回復力アップ】

わかばシューターでインク回復を大量に採用するのはもしかしたら珍しいのかもしれません。
私はスプラッシュボムを主軸とした立ち回りをしています。
しかし、スプラッシュボムはインク消費量が70%と負担が大きいのが特徴です。

そこでインク回復を積む事でボムの回転率を上げてキル性能をあげています。
ちなみにサブインク効率は何故かギア効果が弱めのようです。
また対面でインクを使い切ってしまっても一瞬でも潜れればメインの消費の少なさと相まってキルに必要なインクが回収できます。

あくまでもボム軸の戦い方のためのギアですのでサポート特化型のプレイヤーには必要ないでしょう。

【インク効率アップ(サブ)】

インク回復などと比べて効果が薄いためあまり採用されないようです。
そんなギアを採用しているのには一応理由があります。

ボム軸の戦いを多くしているとボムを投げた瞬間に敵との撃ち合いが始まる事が多々あります。
当然残っているインクでの撃ち合いとなるわけです。
この撃ち合い自体は効率がついていなくてもインクが足りる事が多いのですが、
その後に更に別のプレイヤーとの撃ち合いが続く事も少なくありません。
ボム投げから2人との撃ち合い想定でのインク管理を想定したサブインク効率というわけです。

特に何も気にしないなら削ってもいいギアだと思います。
サブギア3個分使っているので他で調整して安全シューズなどを採用することもできます。

【イカダッシュ速度】

イカ速度サブ3個はある意味テンプレ構成だと思います。
サブ3個だけにも関わらず体感での速度がかなり上がります。

また、無振りダイオウイカから逃げるのが容易です。
逆にダイオウイカ持ちの人はイカ速度の採用率が高いためイカ速度を採用しないと逃げにくいというのが現状です。

クラーゲス(イカ速ブランド)にはマーキングガードも安全シューズも揃っています。
純ブランドで揃えやすいという点も高評価です。

わかばシューターはメインでキルを取る場合には接近戦を仕掛ける事になります。
近距離で一瞬だけ潜って回り込むような動きをする時にはイカ速度がかなりのアドバンテージになります。
特に集弾性の高いブキだと近距離のエイム合わせが大変です。
一方こちらは大まかなエイムがあっていれば当たるのでシューター相手がかなり楽になります。

【スペシャル増加量アップ】

わかばシューターはこれに尽きる。そんなギアです。
とにかくメインの塗り性能とバリア自体の強さを考えると採用したいギアです。

迷ったり半端に空いているギア枠があればとりあえず採用できます。
また特化型ギアにすれば初動でいきなりバリア発動をして有利状況を作れます。

逆境強化ではなくスペシャル増加を採用している理由としては初動バリアの早さ重視です。
逆境自体が弱いわけではないのですが、初動は発動しないため選択しにくく感じます。

スペシャル特化にすると一定以上積んだ場合に効果が薄くなっていくので、
逆境とスペシャル増加の同時採用も視野に入るかもしれません。

【攻撃力アップ】

ハッキリいって現環境ではあまり必要ないです。
私自身もそろそろギア乗り換えを検討しています。
採用した時点では防御ギアが流行っていたため環境対応のためにサブ2個を採用しました。
今後また防御が流行る可能性があるので再採用の可能性はあります。

防御ギアは前提として安全シューズを採用する構成が多いです。
つまりメイン2のサブ9が最大値と考えられます。
防御最大でも確定数がずれないようにするためには攻撃サブ4必要になります。
とは言ってもサブ4は流石に他のギアを圧迫するので難しいですね。
防御側も全部防御に使えるブキは限られてきます。

そこでどこまで抜けるかの調整という話になります。
攻撃6だと防御35まで抜けます。防御メイン2サブ5まで対応できるわけです。
仮想敵としてはメイン2個+安全シューズサブ3個の相手が挙げられます。
実際にはアタマとフクのサブに防御が入る事もありますが半端なギアなら抜けるわけですね。

偽ブランドを利用するプレイヤーもいますから希に確定数をずらされる事もありました。
この辺りは環境を見て調整していく必要があります。

次回は「わかばシューターに○○のギアってどうですか?」についてお答えする記事を書きます。
そちらも併せてご覧ください。

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