Amazonギフト券の小技とか色々。

Amazonギフト券といえばAmazonの商品を購入するためのギフト券です。
性質としてはギフト券というよりは電子マネー・・・なんて話は皆さん知ってると思います。

知っていても案外きちんと利用した事がない人も多いのではないでしょうか?
私も完璧に使いこなせているわけではありませんが知っている情報を紹介していきます。

■Amazonギフト券でマーケットプレイス商品が買える

マーケットプレイスはAmazon上でAmazon以外の業者が販売している商品の事です。
Amazonに在庫がない場合はこちらを利用することになります。
またマーケットプレイスでは中古商品の扱いもあります。

しかし、ここで問題になるのが支払い方法です。
マーケットプレイスの商品は基本的に代金引換やコンビニ支払いができません。
クレジットカードかAmazonギフト券での購入となります。

クレジットカード持ってない人もAmazonギフト券を利用すれば買えるわけです。

■Amazonギフト券には有効期限がある

普段あまり意識していないかもしれませんが有効期限が設定されています。
これはギフトコードが発行された時点から計算されます。

有効期限は「Eメールタイプ」「印刷タイプ」「カードタイプ」が1年。
「シートタイプ」だけは3年となっています。
自分で使うのであればシートタイプを購入しておいた方が無難です。
この他に法人が発行できるギフトコードは有効期限が2年となっています。

複数のギフトコードをアカウントにチャージした状態では有効期限が近いものから自動で利用されます。
有効期限が切れそうなギフトコードがある場合、カスタマーサポートへ連絡すると延長してもらえます。
なんと有効期限が切れてから1ヶ月以上経っていても延長処理をしてくれたケースもあるようです。

■Amazonギフト券をクレジットカードで買う方法

Amazonギフト券はEメールタイプのみクレジットカードで購入できます。
人へプレゼントするための購入方法だと思われます。
それこそ自分で使うのであれば最初からカード払いで問題ないわけです。

基本的にコンビニなどで購入するAmazonギフト券は現金支払いしか受け付けていません。
iTunesカードやGooglePlayカードも同様です。

しかし例外的にクレジットカードでこうしたPOSAカードを購入する方法があります。
実はファミリーマートでファミマTカードでクレジット払いをする場合のみ利用できます。
クレジットポイントを貯められるので実質的にPOSAカードの割引購入ができます。

ただ、この方法には問題があります。
スタッフですらクレジット払い対応している事を知らないケースがとても多いです。
店舗によっては誰も利用できることを知らない場合もあります。

■Amazonギフト券を定価以下で買う方法

Amazonギフト券を売買しているサービスというのはいくつも存在しています。
有名なサービスだとamatenなどがあります。
額面の95%程度の価格で購入できるだめ割引率で考えると悪くないです。

もちろんこうしたサイトを利用するのは自己責任です。
何かあっても責任はとりません。

個人的には以前ソーシャルゲームで毎月何万円も課金していたので、
Amazonギフト券経由でAmazonコインを購入して課金していました。
余談ですがAmazonコイン自体もキャンペーンを行っていたりします。

ちなみにオークションでは基本的に額面より安くなりません。
というのも例えばヤフオクの場合Amazonギフト券を購入する側は、
余っているTポイントを処理するために購入する事が多いからです。
額面通り売れるなら出品側も安くする意味はないため額面より安くならないという事です。

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