SEO対策と被リンクについて思うこと。

くぐむちゃんねる稼働からそれなりに日数が経ちました。
おかげさまでコンテンツも少しずつ充実してきたかなと思います。
それに伴って以前よりもアクセス解析の結果を見る回数が増えてきました。

10年くらい前に運営していたWEBサイトではSEO対策を色々と試していましたが、
このサイトでは検索エンジンでの上位表示を意図的に狙ったりはしていません。
それでもサイトを運営する以上はアクセス数や検索エンジンの表示順位は気になるものです。

※SEO(Search Engine Optimization)対策とは
検索エンジンの評価基準にあわせてWEBサイトの最適化を行い検索結果を上位に引き上げる手法。

上位表示を意図的に狙ってはいなくても以前の知識を元にある程度記事を整えるように意識はしています。
くぐむちゃんねるでは記事内容によっては多少検索ワードを意識した言葉選びをしています。

逆に言うとそれ以外のSEO対策はあまり意識せずに書きたい事を書いています。
特に被リンクについての対策は全く行っていませんし、
実際に外部からのリンクはほとんどされていない状態です。

それでも上位表示されているページがいくつか存在するようです。
例えば2016年4月16日現在「WiiU 修理」で検索した結果です。
アクセス解析の結果を見ても上位表示の恩恵は受けているようです。
google検索結果

■SEO対策に被リンクはあまり効果がない?

昔の私の知識だと被リンクの影響はかなり大きかったように思います。
実際に被リンクを有料で販売しているような業者もいました。
(わざわざお金を出してまで上位表示したいとは思ったことがありませんが需要はあったのでしょう。)

もちろん検索エンジンは日々進化していますから昔の知識はあてになりません。
少し気になったので調べてみることにしました。

Googleの最新アルゴリズム「ハミングバード」徹底解剖

ちょっと古い記事ですが要するにページランクやら被リンクといった要素は昔より弱くなっているみたいです。
くぐむちゃんねるは被リンクなんかは皆無と言って良いレベルですし、
そういった意味ではSEO的には有利ではないものの、不利になりにくいという事でしょうか。

■SEO対策をあまり意識していないのに上位に表示されている理由

少なくとも被リンクが少ない事はSEO対策の観点から見てもあまりマイナスではなさそうでした。
とは言ってもプラスの要素でない事は間違いありません。
では何故上位に表示されているのかという部分が気になってきます。

というわけで少し検索をかけてみた結果、以下のような記事が見つかりました。

2016年にやるべきSEO対策はこれだ!
2016年、SEOは何が変わる? 2015年ニュースの振り返りから

記事にボリュームを持たせて画像なども利用して読む人にとって有益な情報を提供すると上位に表示される。
パソコンだけでなくモバイル端末にも対応してればより上位に表示されやすい。
要約するとそんな感じの事が書いてありました。

なるほど、確かに上位表示されている記事は写真をふんだんに使っています。
他に上位表示されているスプラトゥーンの記事などを確認してもボリュームのある記事だと思います。
またワードプレスを利用して構築しているため特に意識はしていませんが、モバイルにも最低限対応できていそうです。

どうやら意識していなくても上位表示されるための条件は概ねクリアしていたようです。
検索エンジンの精度が高まった結果として有益なコンテンツを用意すれば勝手に上位表示されるというわけです。
小手先の技術で上位表示を狙うよりもしっかりと記事を書くのが一番良さそうですね。

余談ですが確かにモバイル対応するのは重要そうです。
くぐむチャンネルにアクセスしている端末のOSトップ3はこのようになっています。
Twitter経由でのアクセスが多いため特にモバイル端末が多いという結果になっているのだと思われます。
os

■SEO対策するなら有益なコンテンツを用意しろという事

結局のところ被リンクを気にする必要は一切ないという結論に達しました。
もちろん外部からリンクされていればそれだけ目に触れる機会は増えますし意味がないとは思いません。
ただ、究極的には有益な情報をつらつら書いていれば後は外部からも勝手にリンクされると思います。

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