知識0でもVRMアバターへのアクセサリ追加できるアプリとHANA_APPでUnity使わずにパーフェクトシンク化を両立する方法

この記事の本題
ItemShop使った後にHANA_APPでパーフェクトシンク化しようとするとバージョン情報ではじかれる。
HANA_APPでパーフェクトシンク化してからItemShopなら両立できる。以上!

どうもくぐむです。
みなさんご存じの通り、ここしばらくVTuberっぽいことをしたりしなかったりしてます。
私はVRoid産の3Dアバターで活動をしているわけですが、アクセサリ類の追加とかそういった方面には弱いです。
(10月リリース予定の正式版VRoidでは眼鏡と猫耳は対応予定とか聞きましたが)

これまでだとアクセサリをVRMアバターにつけて活動するには主に3teneを使ったり、完全に自由に行うにはUnityを使って自前で取り付けるなんて方法がメインだったと思います。
配信とか録画に使ってるソフトは3teneじゃないし

Unityなんもわからん

そんな中リリースされたのがスズキセシルさんのItemShopというアプリケーション。
VRMモデルを読み込んでアプリ上で用意されているアクセサリを装着してVRMモデルとして出力し直すだけの簡単操作。
アクセサリをモデルにくっつけるまでにUnityを一切使わないので誰でも使えます。
まあ完全にオリジナルでアクセサリ付けたいなら結局自前でやる必要はありますけど。

で、それだけなら別に記事にしませんでした。
パーフェクトシンク化もUnityでやるのめんどくさいのでBlendShapeをいじるのも以前紹介した気がするHANA_APPを使っていました。
ここで問題、HANA_Toolは最近のVRoidで出力したVRM以外はパーフェクトシンク化しようとしてもバージョン情報が一致していないため通してくれない!
HANA_Toolの方なら多分問題ないけど、Unity使うのめんどくさい(できないとは言ってない)

ぐぬぬ。

でもよく考えたらVRoidで出力→パーフェクトシンク化→ItemShopでアクセサリ追加の手順なら問題なさそう?
ということで実行した結果問題なく利用できました!


もしかしたら同じようなところで詰まってる人が世界には数人くらいかも居るかもしれないので覚書として残しておきます。

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