結局メタバースを体験するには、どうすりゃいいんですか?っていう入門講座。

どうも、くぐむです。
今回はメタバースを体験するには、何から準備したらいいのかっていう話をしたいと思います。

皆さんご存じのとおり、メタバースはバズワードとして一気に広まりました。
Googleトレンドを見てもFacebookの社名変更あたりからめちゃくちゃ検索されるようになってたります。
が、なんとなく凄そうとか投資家が話題にしてる!とかそんな認識の人が多いと思います。

まずはVRを体験しよう

正確にはメタバース=VRとまでは言い切れませんが、みんなが想像するメタバースの大部分はVRだと思います。
実際にVRデバイスがなくてもアクセスできるサービスや、ゲームなどはそもそも従来のモニタで遊ぶことが前提なものも多く存在しますが、メタバース全体の感覚をつかむにはVRは避けては通れないでしょう。

VRデバイスは大金がかかるというイメージがあると思います。
実際に快適に遊ぶためにハイスペックなPCを用意したり、デバイスも高価なものを用意することはあります。
ただ、入門の段階で何十万円もかけられないと思うので、最初は「Oculus Quest 2(オキュラスクエスト2)」を購入するのが良いと思います。



このVRデバイスはPC不要で単体で動かすことができるため、ハイスペックPCを持っていなくても問題ありません。
PC接続が必須なデバイスだと、やれることの幅は広がるのですが、ぶっちゃけ起動が面倒だったりするのでVRヘビーユーザーでも日常使いはオキュラスという人も少なくないです。
巨大資本のゴリ押しで安くしているだけなので、価格以上の性能なのは間違いないです。

オキュラスのデメリットとしては起動にFacebookアカウントが必須という点があげられます。
本名などは設定で隠すことができますが、ここに抵抗がある人は少なくないです。

メタバースっぽいサービスって何があるの?

VRデバイスを入手してVRゲームを遊ぶのもそれはそれで楽しいです。
が、メタバースを体験するという話なら多くのユーザーが交流できるサービスにアクセスする必要があるでしょう。

国内で認知度が高いメタバース系のサービスと言えばVRChatが挙げられます。
ユーザー数も多く、自由度も非常に高いですが、自由度が高すぎて単体で稼働するOculusQuest2だと入れないワールドがあったりします。
もちろん十分遊べるのでVRChatの世界へいきなり行ってみてもいいと思います。

ただ、今回は国内サービスの「cluster(クラスター)」の方を推したいと思います。
clusterはつい最近OculusQuest2対応したメタバースプラットフォームです。
国内サービスなので公式が日本語で情報発信していたりと、初心者でもわりと入りやすいんじゃないでしょうか。

基本的にはOculusQuest2でストアから「cluster」を探してダウンロードして、SNSアカウントやメールアドレスでアカウントを作ってログインするだけです。
VRであるという点以外はゲームアカウントを作るくらいの感覚でいけるので、さほど迷う部分はないと思います。

スポンサーリンク






Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.




CAPTCHA