BeatSaberにMODを追加して足で遊ぶFeetSaberを遊ぶための導入方法解説

今回はPC向けVRを前提として、FeetSaberを遊ぶための導入方法を解説しようと思います。
MODはそれなりに詳しい人が遊ぶ前提なので、詳細な導入方法記事なんかが不足していることが多いのでメモしておくという感じです。
私の方でも手厚くサポートするつもりはあまりないので予めご了承ください。(そんなに詳しくないので)

FeetSaberについて

FeetSaberはBeatSaberを足で遊べるようにしたモードです。
この記事にたどり着いている人の多くは既にプレイ動画などを見たことがあって、導入方法を調べている段階だと思うので詳しい説明はしません。

前提としてアバターを用意してフルトラッキングで遊ぶモードです。
アバター自体は無料で配布されているものや有料販売されているもの、無料で簡単に作成できるツールなどがありますので、そちらを各自用意してください。
フルトラッキングはいくつかの方法がありますが、メジャーな方法としてはVRMモデルをVMCで動かしてプレイすることになるので、VMC上でトラッキングできるものなら大丈夫そうです。
私はVIVETrackerを利用しています。

使用するMODはNalulunaModifierというもので、NALULUNAさんが公開しているものになります。
ダウンロードはNALULUNAさんの動画詳細にURLが記載されています。
https://www.youtube.com/watch?v=QtLNweiiQPU
また、関連情報はFANBOXで公開されています。
https://nalulululuna.fanbox.cc/posts/1804299

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準備するもの

フルトラッキングするための機材

そもそも足を動かせないと遊べないので必須です。
フルトラッキングについて分からないことがあれば各自ぐぐってください。
それなりに情報はたくさん見つかります。

VRM形式のアバター

今回の解説ではVRM形式のアバターを推奨します。
他の形式から変換する方法などは必要であれば各自ぐぐってください。

ModAssistant

基本的なMODを導入するのに必要というよりも便利です。
MODの導入自体が初めての場合はこちらも用意してください。
詳細に解説しているページがいくつもあると思うので、詳しいことを知りたい場合はそちらを参照するといいと思います。

GitHubのページにあるDownload here!の部分をクリックするとダウンロードページへ移動します。
ページ下部のAssetsにあるModAssistant.exeをダウンロードして実行すれば大体OKです。
exeを起動すると必要最低限のMODについては最初からチェックが入っているはずなので、そのままインストールしてみてください。

ぶっちゃけBeatSaberを遊ぶのに入れない理由はほぼないです。
FeetSaberを遊ぶという事を抜きにしても導入しておいた方がいいです。

VirtualMotionCapture

VRM形式のアバターを動かすのに使います。
解説記事はめっちゃ沢山あるので、そちらを参考にしてください。

ダウンロードはBoothからできますが、先行版についてはFANBOXで支援すると利用できる仕組みです。
次に紹介するVMCAvatarが今回紹介する方法では必須なのですが、これを利用するには多分今のところ先行版が必要だと思います。
このあたりは今後変わるかもしれないので配布ページで情報を確認してください。

VMCAvatar

VirtualMotionCaptureで動いたデータをBeatSaber側に送信するために必要です。
ModAssistantでは導入できないので、GitHubのVMCAvatarページからリリース版バイナリをダウンロードします。
導入方法はGitHubに日本語で書いてあるのでその通りやれば大丈夫です。
BeatSaberのインストールフォルダ直下にあるPluginsフォルダに入れるだけです。
他の階層にも同名フォルダがあるので注意しましょう。

ちなみにBeatSaberのインストール場所はSteamのライブラリ上で右クリック→プロパティ→ローカルファイル→参照でフォルダを開けます。

CameraPlus

VirtualMotionCaptureを使ってアバターを動かして遊んでいる様子を三人称視点で撮影したい場合に必要です。
必須ではないですが、FeetSaberをやるくらいの人なら録画したいケースが多いと思うので入れておくといいと思います。

GitHubのCameraPlusページを開いてLatest version Downloadという項目があると思うので、そこのリンクから最新バージョンのページへ移動します。
最新バージョンのAseetsにcameraplus-6.2.2-bs1.19.0-c3af7d9.zipみたいな感じのZIPファイルがあるのでダウンロードして解凍します。
解凍した中にあるdllファイルをVMCAvatarと同じBeatSaber直下のPluginsフォルダに放り込みます。

また、カメラ関係のMODにはCamera2も存在するので、そちらを使う事になるかもしれません。

NalulunaModifier

先に説明しちゃってますが、改めてもう一度書いておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=QtLNweiiQPU
こちらの動画の詳細文にあるダウンロードリンクからNalulunaModifier.dllをダウンロードします。
このMODも他のMOD同様にBeatSaber直下のPluginsフォルダへ放り込みます。
あとはゲームを起動して曲選択時にMOD設定からFeetSaberを選べば足で遊べます。

またFeetSaberを遊ぶ際にはゲーム内にアバター表示をしている必要があるので、テストプレイ時にもしっかりとVMCを起動してアバターを表示した状態にする必要があります。

おまけ

PlaylistManager

プレイリストを読み込んだり整理したりできるMODです。
FeetSaber用の譜面をまとめておいた方が遊ぶ時便利です。
GitHubのPlaylistManagerページからダウンロードして、他のMOD同様にPluginsに突っ込みます。
プレイリスト自体は配布されているものもあるので、調べてみるといいと思います。

プレイリストはMOD導入後に一度ゲームを起動していればBeatSaberの直下にPlaylistsというフォルダがあるはずです。
そこにダウンロードしてきたjsonファイルを突っ込んでおけば次回起動時にプレイリストが読み込めます。

プレイリストを導入する際に、使っているコントローラーがINDEXの場合はSteam側でコントローラーのバインド設定が必要なことがあるかもしれません。
SteamVRのメニューを開いて、デバイス→コントローラー設定→コントローラー→コントローラーのバインドを管理を選択。
タブからBeatSaberを選択してカスタム、他を選択とすることで複数の設定が公開されているページに飛びます。
その中にBeatSaberプレイリストスクロールなんたらかんたら みたいなニュアンスのやつがいくつかあると思うので適当に選択するとINDEXコントローラーでも多分プレイリストがちゃんと扱えるようになります。


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