動く壁紙を簡単に設定できる Wallpaper Engine 使ってみた。

Wallpaper Engine on Steam

Steamで絶賛販売中のWallpaperEngineで動く壁紙が設定できると一部で話題になっています。
現在の販売価格は400円程度で手が出しやすい価格帯です。
という事で早速壁紙を設定してみました!

基本的にはSteamでゲームを購入するのと同じように購入できます。
購入するとライブラリのソフトウェアに追加されるのでインストールします。
ちなみに現在は日本語対応していないようです。
言語設定で日本語を選択しても英語のままですが、読めなくても問題ないと思います。

起動するとこんな感じの画面になるので好きな壁紙を設定しましょう。

デフォルトの壁紙以外に公開されているものをDLして設定する事もできます。
画面左下のBrowseWorkshopから公開されているものが探せます。
気になるものが見つかったらサブスクライブで追加しましょう。

そのほかに自分の手持ちの動画を設定することもできます。
MP4形式の動画なら特に制限なく読み込めるようです。
Open from File から好きなものを読み込んで設定しましょう。
WEB上で公開されているものはOpen from URL から設定することも可能です。

また、再生速度は0.5倍~1.5倍で設定可能です。
再生されるボリュームも調整可能です。

■気になった点

何かしらのウインドウを全画面表示中は再生がストップします。
これは処理の軽減という意味で良い仕様だと思います。
個人的には全画面表示でなくてもウインドウを表示している時に再生するかストップするかを設定できると良いかなと思いました。

処理自体は特に重たいと感じる事もありません。
Steamを日常的に利用しているユーザーのPCスペックなら特に問題ないと思います。

現時点では公開されている壁紙のバリエーションがまだ少ないかなと感じますが、
これは自分でMP4の動画を用意すれば良いのであまりマイナスポイントにはならなさそうです。

特にバグなどもなくシンプルな操作で設定できるので日本語対応していない事も気になりません。
400円をどう捉えるかは人によると思いますが、決して高くはないと思います。

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