Luppetを使っていて何故か処理に遅延が頻発することがあった原因がわかったので共有しとく記事

どうもくぐむです。
今回はLuppetを使用中に何故か処理が遅延することがったので、その原因についてメモを残しておきます。

症状としては数秒から数十秒に1度動きがかくつくような感じです。
PCの処理全体に遅延があったので、例えばキーボード入力なども遅延するようでした。
しかし、CPUやメモリなどを見ても余裕があったので最初は原因不明でした。

試したことを羅列するのは面倒なので結論から言うと、原因はカメラ設定でした。
Luppet側でフェイストラッキングするカメラを指定してアバターを読み込みます。
パーフェクトシンク利用の場合は通常のカメラ設定をしてアバターを読み込んだ後「iFacialMocap」にチェックを入れてiPhoneと接続してそちら側のカメラを利用して動かすことになります。
基本的にパーフェクトシンク利用時には先に指定したカメラは使わないので、見た目上はどのカメラを指定していても問題ないはずです。

選択できるカメラは、WEBカメラの他にAnimazeやFaceRigといった仮想カメラも含まれます。
私の環境だとVR機器に付随するVIVE Pro Multimedia Cameraも存在していました。
こいつをカメラとして指定してしまっていたのがどうやらダメだったみたいです。

単純にVIVE Pro Multimedia Camera以外を指定してあげるだけで謎のかくつき現象は解消されたので、原因不明のかくつきを感じる人はこの部分の設定を見直してみると直るかも?

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