わかばシューターでガチヤグラを勝ち抜くための考え方。

先日ガチエリアの記事を作成しましたところ好評でしたので、
続いてガチヤグラについて書いておきます。

【ガチヤグラはヤグラに乗るルール】

根本的にここを間違えているプレイヤーが多いようです。
というのも上位プレイヤーの投稿されている動画の多くが
「最前線でリスキルするから他の人はヤグラ進めておいて」
というプレイだからというのが原因ではないかと考えます。

ああいったプレイスタイルは最前線で一人でも敵を全滅させるだけの力がないと成り立ちません。
特にわかばシューターは4人を相手にできるようなキル性能はありませんから、
ヤグラを進めるための動きを徹底した方が良いでしょう。

この他にもヤグラに乗るとデスしやすいためキルレだけを気にして乗らない人も居るようです。
こういった考えは捨ててチームの勝利に貢献していきましょう。

【それでもやっぱり塗るゲーム】

ヤグラを進めるためにはヤグラに乗る必要があります。
しかし、その為にはやはり塗ることが重要になってきます。

スプラトゥーンは敵のインクに潜伏できませんから、
塗りで圧倒していれば楽にヤグラを進めることができます。
またデスしてしまっても簡単にはヤグラを進められずにすみます。

塗り勝つための考え方はエリアの勝ち方とほとんど同じです。
ブキ編成を見て塗り勝てるようなら無理にキルを取る必要はありません。
塗っていれば勝手に有利状況が出来上がっていきます。

【ヤグラに乗るタイミング】

ヤグラを進めるためには乗る必要がありますが、
ヤグラに乗るとデスしやすいという点に注意しなければなりません。

当然ヤグラは一番注目されるものです。
それに加えてヤグラ上というのは移動範囲が大きく制限されます。
ヤグラを止める側は射程範囲であればどこに居ても構わないため撃ち勝つのは難しいでしょう。

基本的にヤグラに乗る人はフリーになっている必要があるわけです。
つまりヤグラ周りで生き残っている人数が最低でも1人有利にならないと乗れないという事です。
ヤグラに乗る時は人数が有利かどうか注意しておきましょう。

また相手が数人デスしている時は積極的に乗るようにします。
乗っている人数が多くなればそれだけヤグラのスピードが上がります。
これを利用しない手はありませんから人数が大幅に有利な時には乗りましょう。

【誰がヤグラに乗るべきか】

大幅に人数が有利であれば乗るべきであると説明しました。
具体的にはチームメンバーの誰が乗るべきでしょうか?

わかばシューターでガチヤグラをプレイする時には基本的には自分が乗ってしまうのが良いでしょう。
野良のガチマッチでは役割分担をするのが難しいですから、
誰もヤグラに乗らないという事がよくあります。

せっかくのチャンスを潰したくありませんし、
そもそも最前線で戦うことが難しいブキですから乗るのが一番です。

しかし、わかばシューターが乗りにくいステージがいくつか存在します。
それはヤグラから途中で降りることが難しいステージです。
「タチウオ」「モンガラ」この辺りがとても難しいステージと言えます。
他にも「キンメダイ」「シオノメ」等も一部難しい部分があります。

これらのステージではバリアでカウントを稼ぐことも難しく、
かつ途中で降りたり乗りなおしたりの行動が取れないため射程負けしているブキに何も出来ません。
はっきり言って乗っても役にたたないので極力別の形で支援すると良いでしょう。

シールドを持っているブキやチャージャーのような射程の長いブキの人が
積極的に乗ってくれる場合は、任せてしまって前線に出ると良いでしょう。
もちろん全く乗れないわけではないので編成やその時の局面によっては乗る必要があります。

【バリア使用のタイミング】

ヤグラの上からはじかれやすいとは言っても一定時間無敵のバリアは非常に強力です。
バリアの使いどころが勝負を分ける事も少なくありません。

■防衛ポイントを突破する

これかなり重要です。
ヤグラにはルート上にいくつか防衛しやすいポイントというのが存在しています。
プレイしていると大体分かってくるとは思いますが、
防衛ポイントを覚えておいてバリアを展開して無理やり突破してしまおうという事です。

通常はお互いにほぼ同じ位置で防衛が成功しますから、
無理やりにでも防衛ポイントを突破することは大きなアドバンテージになります。

■カウント有利を取る

中盤戦にさしかかるとお互いにある程度ヤグラのカウントを取っているでしょう。
例えば相手のカウントが40、こちらが50くらいで現在進行中の局面だったとします。
何としてでもリードを奪いたいという場面ですからバリアがあれば確実に使っていきましょう。

■カウントリードされそうな時

カウントリードされそうな時にバリアしながら無理やり乗って止めます。
置きボムと組み合わせると非常に強力です。
キルできなくても互いに乗っている間はカウントを止めることができます。

特に相手がバリアやダイオウイカで無理やりカウントを取りにきた場合に
対抗できるのはバリアとダイオウイカ、あとはメガホンくらいのものです。

■最後の押し込み

当然最後の押し込みをする時にバリアがあれば使います。
味方にバリアを共有することで同時乗りの速度でごり押せます。

【スプラッシュボムの活用】

他のルールでも重要なスプラッシュボムですが、
ヤグラでは特にその強さが際立ちます。

防衛する場合にはヤグラへの投げ込みでかなりキルを取れます。
直接キルできない場合も大きく行動を制限できるので味方がキルを取りやすくなります。

高い位置からの転がしボムでヤグラに乗せたり、
柱に当てて乗せたりと乗せ方はいくつかあります。

また攻める時の駆け引きにも大きく貢献してくれます。
ヤグラに乗ってくる敵に対して置きボムをすることでキルを取りやすいですし、
メインで届かない距離の敵に対しての唯一の攻撃手段でもあります。

【ヤグラ上での対ブキについて】

ヤグラに乗っていると敵から狙われます。
その時の各ブキとの戦い方について簡単に説明します。

■ブラスター

ヤグラルールの時にかなり多くて厄介です。
まずヤグラに乗った状態だと勝てません。

各ブラスターの射程を理解してヤグラを射程内に入れられる前にヤグラから降ります。
引いていてはヤグラを進められないので前にでて相手の攻撃を外しながらキルを取るのが理想です。

カウントに余裕がある場合は一旦引いてジャンプに合わせてボムを投げるのも良いでしょう。

■チャージャー

カウントを進める際にこれまたやっかいなチャージャーです。
基本的にこちらから手出しできません。
できてもボムを投げる程度です。

イカ潜伏状態だと当たり判定が横に伸びます。
そのためヤグラ上でイカ潜伏をするとチャージャーにやられる可能性が数段上がります。
人状態で柱の裏で動いているのが一番生存率が高まります。

■シューター

長い射程を活かして撃ってくるシューター相手には
ボムを投げつつ壁はりつき等を利用して少しずつ進めます。

短距離シューターであればヤグラに乗ってくるので置きボムしてヤグラから一旦降ります。
乗ったり降りたりしながら処理しつつ進めると良いでしょう。

■ローラー

基本的には乗ってきます。
これも置きボムで処理します。

問題なのは高めの足場から攻撃しながら飛び乗ってくるローラーです。
これは位置を予測する必要があります。
いろんな状況からローラーが高台を取ったことが予想できたら
ポイントに差し掛かるタイミングで置きボムして降ります。

場合によっては飛び降りてくる影で判断できる事もあります。

■スロッシャー

基本的にはブラスターと同じような扱いでよいでしょう。
特に注意したいのはヒッセンです。

ポイズンを当てられるとほぼ勝てません。
ボムかメインどちらかに絞って残りインクを全部使ってでもワンチャンス掴むしかありません。

【ステルスジャンプについて】

ヤグラ上にステルスジャンプで飛んでくる敵に対しての対応です。
ローラーやブラスターでの採用率が高く一定の強さを誇ります。

ステルスジャンプを警戒してクツギアをチェックしておくと良いでしょう。
そこで判断できなくても1回やられた後は最低限警戒しておきましょう。

ステルスジャンプは時間が長いので一呼吸置いて飛んでくることを頭に入れておきます。
またマーカーは出ませんが、空中を飛んでいる姿は確認できます。
余裕があれば上空を見上げておくと警戒しやすいでしょう。

飛んでくることが分かれば置きボムである程度処理することができます。

【人数不利で押し込みたいがバリアが無い場合】

限定的な状況なようで実は結構あります。
人数不利でもバリアさえあればゴリ押せることが多いでしょう。
しかし必ずしもバリアが溜まっているとは限りません。

そういった状況では無理やりヤグラを進めるのではなく
少しだけ乗ってヤグラを止めておきます。

ヤグラを戻されない程度に乗り降りしつつ塗りながらゲージを溜めます。
ヤグラ自体を障害物として利用すると生存率が上がります。
ヤグラを越えてこちら側にせめて来る敵に対しては死角にボムを置いて処理していきます。

ヤグラを戻すために乗りに来る敵は一瞬反対から相乗りして置きボムがかなり有効です。

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