VRoidで作ったVRMモデルを簡単にパーフェクトシンク対応。表情豊かにするVTuber必見テクニック。

どうも、くぐむです。
最近再開しましたがしばらく更新をサボっていました。
そんな中でもちょっとはアクセスがあったみたいで、VRMファイルをMMDで踊らせる記事が読まれてるみたいですね。
リンク張ってくれてるサイト様もいくつかあるようでありがとうございます。

さて、今回はVRoidで出力したVRMファイルをパーフェクトシンク対応できるアプリケーションの紹介です。
以前はUnityを利用してブレンドシェイプの編集をするための補助ツールみたいなものをリリースしてくれていたのですが、更に簡単にクリックだけで適応できる神ツールに進化していました。

■ HANA_APP でめっちゃ簡単にパーフェクトシンク対応

HANA_APPというVRMのクリップを編集するアプリがBOOTHで販売されています。
価格は1500円で個人的にはめっちゃ安いと思います!
これを購入してダウンロード、解凍するとHANA_APP.exeがあるので起動します。

すると凄くシンプルな画面が立ち上がってくるので、
変換したいVRMファイルを選択>パーフェクトシンク化>Save
これだけで完了です。

VRMを出力したVRoidのバージョンによってはうまく適応できないので、古いバージョンで出力したものの場合はアップデートして再出力してみてください。
また、VRoid以外で作ったVRMファイルだとうまくいかないと思います。



■ そもそもパーフェクトシンクで遊ぶために必要なデバイス

パーフェクトシンクを利用するためにはiOSのARKitが必要になります。
わかりやすく言い換えるとFaceID対応しているiPhoneかiPadが必要です。
現在販売されているデバイスは以下のページで確認できます。
Face ID に対応している iPhone と iPad のモデル

基本的には対応しているデバイスなら何でもよいのですが、長時間の配信などを考慮するとバッテリーの持ちは重要だと思います。
また、顔のトラッキングをするためにはスタンドやアームで固定して顔を撮影し続ける必要があります。
PCゲーなどを実況しつつだと本体が視界に入って結構邪魔だったりますので、できればサイズ的にiPhoneの方が良いと思います。

■ パーフェクトシンク対応のアプリケーション

モデルが対応していてもアプリケーションが対応してなければ意味がありません。
とは言ってもVRMに対応しているメジャーなアプリケーションの多くはパーフェクトシンクにも対応してくれています。

Luppet
3tene
waidayo
VMagicMirror
vear
Emosign

これ以外にも対応アプリはあるかもしれません。
あと、waidayoを経由して実質的に対応しているアプルケーションもいくつか存在します。
VRMファイルを使ってVTuber活動をするうえでは大抵の場面で利用できると考えて良いと思います。

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