スプラトゥーン スペシャルゲージ管理について。

スプラトゥーンにおいてスペシャルウェポンは戦況を大きく左右する重要な要素です。
スペシャルウェポンを使用するためにはスペシャルゲージを溜める必要があります。
今回はこのスペシャルゲージの管理についての記事です。

【スペシャルゲージの必要ポイントの差について】

現行バージョンではスペシャルウェポンによって必要なポイントに差があります。
厳密な差まで普段から意識する必要はありません。
おおまかに必要なポイントが多めか少なめかを把握しておきましょう。
「160p」メガホンレーザー
「180p」バリア、ボムラッシュ、トルネード
「200p」スーパーセンサー、ダイオウイカ
「220p」スーパーショット

【スペシャルゲージが溜まる条件】

さて、スペシャルゲージを溜めるために必要なポイントが違う事はわかったと思います。
次にゲージが溜まる条件を再確認してみましょう。

・塗る
床を塗るとポイントが溜まります。
ホコバリアを割った時のインクでも溜まります。

・逆境ギア発動
逆境ギアを装備中に人数不利になると溜まります。
何人分の差があるかによって増加スピードは異なります。
また、時間あたり固定値の増加なのでスーパーショットだと得といった事はありません。

・ガチエリアが確保されている
ガチエリアを相手チームに確保されているとゲージが増加していきます。

・ガチエリアでカウントが劣勢でエリアが中立状態
ガチエリアが中立状態でかつカウントが劣勢時に少しだけゲージが増加します。
エリア確保されている状態よりは増加量が少ないです。

・ガチヤグラを確保している
ガチヤグラを進めている間はゲージが増加し続けます。

・ガチヤグラでカウントが劣勢でヤグラが中立状態
ガチヤグラが中立状態でかつカウントが劣勢時にゲージが増加します。

・ガチホコを確保されている
ガチホコを相手チームに確保されているとゲージが増加していきます。

・ガチホコでカウントが劣勢でホコが中立状態
ガチホコが中立状態でかつカウントが劣勢時にゲージが増加します。

【開幕のテンプレ化】

スペシャルが溜まるタイミングを把握することはとても重要です。
しかし、スペシャルゲージが溜まるスピードについては各ルールのカウント状況などに左右されます。
そこで最も状況に左右されにくい開幕のスペシャルゲージについて考えます。

当たり前ではありますが、開幕はカウントの有利不利はありません。
スペシャルゲージに関しては純粋に塗ったポイントによる増加分のみという事になります。
つまり初動をテンプレ化して塗る場所を決めておけば、
1回目のスペシャルが発動できるタイミングを把握できるわけです。

特に発動の早いメガホンやバリアやダイオウイカといった無敵スペシャルは初動で使うと有利を取りやすくなります。
スペシャル増加ギアやインク系ギアによっても変動しますから調整してみると良いかもしれません。

【ゲージ満タン時のエフェクトについて】

スペシャルゲージが満タンになった時に合図として一瞬キラッっとキャラクターが発光します。
これによって自分のゲージを見ていなくても溜まった瞬間を把握することができます。
一方でこの光は対戦相手からも確認することができます。
注意して見ていると結構目立つのでバリアやスーパーショットなどのブキを相手にする際は確認しましょう。

sp01

この溜まった瞬間のエフェクトは隠すこともできます。
ゲージが満タンになる瞬間にイカセンプク状態だと発光しません。
インクに潜っている必要はなく、天日干し状態でも光を抑えることが可能です。
細かなテクニックではありますが余裕があれば気にしてみると良いでしょう。

ゲージが溜まった瞬間とは別に溜まっている状態だとキラキラしたエフェクトが継続的に発生します。
「グツっている」等と表現されることが多い状態です。

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これも敵味方関係なくエフェクトを視認できます。
相手のスペシャル状況を把握したり味方のスペシャルにあわせて自分も
スペシャルを使ったりと戦略の幅が広がります。

また「グツ隠し」というテクニックも存在しています。
こちらについては詳しく記載されているWEBサイトがありますので紹介します。

アタマギアによるグツ隠し

見た目を気にせずにとにかく勝率を上げたい場合は考えてみるのも良いかもしれません。

【あえて抱え落ちするゲージ】

スペシャルゲージが溜まった状態でデスしてしまうことは基本的には避けたい事だと思います。
しかし、特定条件では使わずにデスした方が良い場面もあります。

バリアは特に顕著でヤグラで落下する場所で使うくらいなら抱え落ちを選択した方が良いでしょう。
他にも敵が残り1人なのにデスする直前にスーパーセンサーを発動するのも勿体無いですよね。
トルネード等も特別使う場所が無いなら無理に使う必要は無いでしょう。

デスする事によってゲージが半減してしまいますが、
ほとんど効果のない使い方をしてゲージを空にしてしまうよりは”まし”という考えです。
スペシャル減少量ダウンを用いて抱え落ちしても良い状況にしておくという方法も有効な場合があります。

ホコやヤグラで延長に入ってから確実に試合を終わらせるために抱え落ちを選択する事もあります。
カウント大幅にリードしている状態でスペシャル保持残り20秒程度であれば、
デスしてから再度ゲージを溜めなおす事が可能です。

残り時間わずかの時点でスペシャルウェポンを使って、
ゲージが空の状態から延長に入ってしまうと試合を終わらせるのが困難な場合があります。
あえて抱え落ちをする事でスーパーショットやメガホンを用いて確実に仕留めることができる事もあるわけです。

もちろん細かな状況でどちらの方が有効かは変化します。
瞬間的に判断するためには経験が必要ですから、とにかく試合から学びましょう。
こうして負け筋を丁寧に潰していくと安定した勝利に繋がります。

【スペシャルウェポンによるゲージ回収】

スペシャルゲージを消費して発動できるスペシャルウェポンですが、
スペシャルウェポン発動後に時間差で塗ることが出来る場面ではゲージの回収が可能です。

具体的な例としてはメガホンでガチホコバリアを割った時、
ボムラッシュ終了時にまだ爆発していないボムによる塗りなどが挙げられます。

メガホンは必要ポイントが少ないためホコバリアを割るとかなりの回収が期待できます。
ボムラッシュも終了時に敵インクの方へ投げることで回収率が高まります。
スペシャル増加ギアと組み合わせる事で更に短時間での発動が可能になります。

【スペシャルゲージ資源】

スペシャルゲージは塗れば溜まるというのは常識です。
つまり「塗り残し=ゲージを溜めるための資源」であると考えられます。

特に相手プレイヤーがほぼ塗るのが不可能なリスポーン付近の地面は重要な有限資源となります。
劣勢から打開しないといけない状況になった場合に必要なものはスペシャルウェポンです。
大抵の場合はバリアやスーパーショットと言ったスペシャルを軸に取り返しを狙いますよね。
この打開するためのスペシャルを溜めるための塗り場を残しておく必要があるわけです。

例えば敵が3人デス、こちらが自分のみデスという状況があったとします。
恐らくこの状況であれば戦線はあがり有利な状態になっているはずです。
この時に自陣を塗ってスペシャルゲージを溜める必要があるでしょうか?
早く戦線復帰をして防衛をするべきでしょう。

ここで自陣を悠長に塗っているのは戦線復帰が遅れるだけでなく、
後に打開が必要となった時にゲージを溜めるための資源が枯渇している最悪な状況を引き起こします。
リスポ周りの資源は有限ですからとにかく塗れば良いというわけではないのです。

【スペシャル交換】

今までも何度か語って来た事ではありますが、スペシャル交換という考えがあります。
これは互いに同じ場所を塗り合う事で互いにスペシャルゲージが溜まる状態の事を言います。

強力なスペシャルウェポンを持っている側からすると膠着状態が続けば有利になります。
一方で扱いにくいスペシャルウェポンを持っている側からすると塗り合いすれば不利になってしまいます。
相手のスペシャルと自分のスペシャルを比較して有利が取れるなら塗り合いを選択できるという事です。

私は使っているのがバリアなので、スーパーセンサー等と交換するとアドバンテージを取れます。
他にスーパーショットはゲージが溜まるのが遅いため、
ゲージが溜まった時点で即キルを取りに行くなんて事も可能です。
先に発動してキルする事で相手に溜められたゲージを削ってしまうという考え方です。

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