ヤグラは乗るものという話。

スプラトゥーンのガチマッチはルール問わず潜っています。
その中でも一番気になるのがガチヤグラの防衛です。
S+帯ですらヤグラの防衛意識がとても低く見えます。

もちろん全員無条件でヤグラに乗れという事ではないですが、
乗るべきタイミングで乗らないプレイヤーがかなり多いです。
特に防衛時にはどのブキであろうと乗るべきタイミングというものが存在します。

■防衛時の乗るべきタイミング

例えば残り20秒でこちらのカウントが20だったとします。
相手は現在進行形で30まで進んでいる状況です。
この攻防でカウントリードされたらかなり逆転が難しいのは言うまでもないです。

逆に言えばヤグラを止めることに成功すれば勝ちの可能性は非常に高いです。
リターンが大きいので勝率の低い乗り合いにチャレンジすることに意味があります。

相手を倒すまでには時間がかかります。
確定1発のブキで最速キルをしてもヤグラカウントは少し進みます。
しかし互いに乗っている状態ではカウントが進みません。

カウントリードをされずに防衛するためには相乗りをする必要があるわけです。
無理やり乗って相討ち以上の可能性が2~3割でも延長逆転を狙うよりも勝ち筋を残しやすいというケースもあります。
(尤も相討ちが2割程度だと乗り方自体にも問題はあると思いますが・・・)

まだまだ残り時間がありカウントの進みも70~50程度であれば無理やり乗る意味は薄いでしょう。

■ダイオウイカ相手にも乗りに行く勇気

先ほどのケース同様に残り20秒でこちらのカウントが20だったとします。
相手は現在進行形で30まで進んでいる状況とします。

更に相手がダイオウイカを使ってきた場合を考えます。
ダイオウイカ状態を倒すことは基本的にできません。
それでもヤグラに乗って生き残ればカウントは進みません。
リードされずにヤグラを止める事ができればダイオウが切れた後に処理できる可能性も生まれます。

ダイオウイカ相手に乗ることは簡単ではないですしリスクは高いです。
それでも延長逆転の可能性とどちらの方が勝ちに近いかを考えると、
乗った方が良い場面は少なくありません。
特にシューターはメインで弾きながら乗りやすいのです。

■ヤグラ押し込みのスーパージャンプ

カウントリードされそうな状態のスーパージャンプ処理も考えてみます。
ヤグラ上にマーカーが出ているにも関わらず乗らずに着地点を狙う人が結構います。
これ、最速でキルしてもカウントが1~2進みます。
処理失敗すると10カウント近く持っていかれる可能性も十分あります。
いわゆるゾンビ装備でスパジャンループされるだけでもかなりカウント進んでしまうわけです。

一方でヤグラに乗ればジャンプ着地までのあいだはヤグラを戻せます。
そして至近距離での撃ち合いなら相討ちの可能性が高いです。
カウントリードされそうな場合は有利側はリスポーンからの距離の関係で、
相討ちでもアドバンテージを取りやすいです。
試合残り時間がわずかなら相討ちでヤグラを止めるだけでかなり勝利に近付きます。

ジャンプしてくる相手がローラーの場合でも乗る位置を工夫すれば着地攻撃はかわせます。
スプラッシュボムやキューバンボムがあれば一方的に狩る事も簡単です。

■防衛時は乗り意識を高く持つこと

ガチヤグラをやっていて上手いなと感じる人は防衛時の乗りの意識が高いです。
攻める際はヤグラに乗らずにキルしていれば問題ないですが、
守る際にのヤグラ乗りの重要性は一度考え直してみると良いと思います。

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