わかばシューターでナワバリバトルを勝ち抜くための考え方。

スプラトゥーンにおいて最も基本となるルールがナワバリバトルです。
一方で一番難しいルールであることも間違いありません。
そんなナワバリバトルで勝つための考え方をまとめてみました。

【圧倒的に難しいゲームであることを理解する】

例えばガチエリアではエリア周辺でのみ戦いが発生します。
ヤグラやホコでも基本的にはオブジェクト周辺でのやり取りが主になります。
一方でナワバリバトルはステージの全ての場所が戦いの場になりますし、
終盤の1デスの重みが他のルールに比べて段違いです。

よくナワバリバトルが運ゲーだというような意見を聞きますが、
それは間違っていると思います。

ガチマッチとはまた違った種類の強さが必要であり、
安定して勝つためにはチーム全体での連携が必要不可欠です。
そのためレギュラーマッチではマッチングの運などが大きく運ゲーに見えてしまうわけです。

スプラ甲子園のような4人固定チームで互いに戦術を練って闘う場においては
一番難しいルールであるという事を頭に入れておきましょう。

【ナワバリバトルはラスト30秒のゲーム!】

他のルールと違って3分間できっちり結果が出るゲームであるという特徴があります。
最後の30秒程度で全員デスしてしまうと勝つことは難しいでしょう。
逆に言えば30秒あれば逆転することも簡単です。

じゃあ残り30秒以外は不要なのか?と思うかもしれません。
しかし、そうではありません。
残り30秒を有利にするための2分30秒という考え方をしましょう。

例えば自陣の塗りが甘い状態ではいくら戦線を上げても塗り面積が足りないかもしれません。
残り30秒で敵を全員倒してもそれまでに70%取られていては逆転は難しいかもしれません。

どれだけ最後に巻き返すチャンスを作れるか、
あるいは守りきれるかが鍵となってくるのです。

【わかばシューターの役割】

全ての場所が戦いの場になるナワバリバトルですが、
初動に関しては他ルールと大差ありません。
というのも全員が最初から自陣を丁寧に塗っていると簡単に戦線を上げられてしまい
身動きが取れなくなってしまうからです。

つまりナワバリバトルでも初動に関してはステージ中央まで移動して撃ち合いが発生します。
こうなると互いに自陣の塗りが甘い状態が続きます。
誰かがタイミングを見計らって自陣の塗りをする必要があるわけです。
そこでわかばシューターの出番になります。

塗りが強い武器としては「わかばシューター」「ダイナモローラー」「プロモデラー」
等が挙げられると思いますが、ダイナモでは細かな塗りが難しいでしょう。
プロモデラーはそもそも対人が強くないため採用率が低くあまりメンバーには入ってきません。
わかばシューターは丁寧な塗りも行いやすく塗った結果たまるスペシャルがバリアですから、
戦線復帰後も強気に動くことができます。

この事から中盤は自陣を塗りつつ戦線にバリアを共有するのが主な役割となってきます。
デスしたタイミングで自陣を塗る、あるいはバリアを使用して人数有利を作ってから
リスポーン地点へジャンプするといった動き方が理想的でしょう。

また、バリアは最後の30秒でもとても大切な役割があります。
バリアは味方に共有することで打開もできますし、
守る側としてもバリア中は絶対にデスしないわけですからとても優秀です。

このため終盤の30秒くらいでバリアを保持していつでも使えるようにしておくと有利に試合を進める事ができます。
終盤にスペシャルがたまるように逆算してスペシャルを使っていくようにすると良いでしょう。

【戦線を上げすぎてはいけない】

ナワバリバトルである程度の実力差があるとリスキルに走る人が少なくありません。
確かにリスキルをくり返す事で相手のスペシャル打開を防ぐことができますし、
場合によっては有効なのは間違いありません。

しかし、リスキル失敗して同時に3人以上デスしてしまうと致命的です。
一気に取り返されてしまう可能性も低くありません。

どの程度まで戦線上げが許容できるのか、
どのタイミングでリスキルをしていいのかについてはステージによるので難しい話になります。
この辺りの感覚はプレイを繰り返して掴んでいくしかないかもしれません。

味方が無理な戦線の上げ方をしているなと感じたら少し引いてバリアを保持しておくと良いでしょう。
少し引いた位置からでもスプラッシュボムによる援護はできます。

味方が全落ちしてしまってもバリア持ちのわかばシューターであれば引きながら塗り替えしを行い、
緊急時にバリアを使う事で戦線をある程度維持する事ができます。

【敵陣の塗り方】

戦線を上げて敵陣まで乗り込んだ場合の塗り優先度の話です。
基本的には移動するルートを塗っても殆ど意味がありません。
塗ってはいけないという事ではありませんが、見た目ほど有利にならないという事です。

例えばハコフグ倉庫の高台通路のような意識して移動しないと塗れない場所を塗っておくと有利になります。
相手が塗り替えしに移動すれば時間を稼げますし、
無視していれば塗り面積で有利になります。

わかばシューターは塗りながらの移動がしやすく短時間で広く塗れるので、
敵陣まで入ったら動き回って端の方を塗ってしまいましょう。

わかばシューターではありませんが、トルネードも移動しにくい場所に使った方が良いでしょう。

【ナワバリ用のギアについて】

わかばシューターをナワバリで使ううえでのギア編成についてです。
スプラ甲子園ではギア固定という縛りがありましたが、
本来は自由なギアでプレイする事ができます。

私は普段の汎用ギアのままプレイしています。
このままでも十分強いと思いますが、ナワバリのみに特化するのであればバリアを中心にしたギアが良いでしょう。

スペシャル増加に加えてスペシャル延長で味方への共有を積極的に行うと強いです。
特に終盤でのスペシャル延長バリアはかなり強力と言えます。

一方で他ルールほど正面からの撃ち合いをする必要がないので、
スプラッシュボムを軸に考える必要は無いように感じます。

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